出会い系の危険性について

アダルトサイト

2011年5月9日 01:16 / カテゴリ:[ 出会い系の危険性について ]

男性であれば、一度はアダルトサイトを見た経験があるかと思います。

もちろん、見るのが悪いわけではありませんが、悪質出会い系サイトには注意が必要です。

注意点として、アダルトサイト内に設置された掲示板が落とし穴です。

よく口コミなどで「お気に入りの彼女とエッチできた!」とか「何人もの女の子とハメまくり!」
など体験談が載っています。
また、エッチな画像も一緒に掲載されていたり・・・。

よくよく見るとその下には紹介文や画像と共に、http~から始まるURLが貼られているんです。

「このサイトなら出会えるのか!」と単純な男性であれば、クリックしてしまいがちです。

男性心理としては、当然かもしれませんが欲求を抑えてください。

出会い系サイトへ誘導する為に、甘い体験談が載せてあるのです。

こういったサイトの大半は優良サイトとは言い難く、クリックした途端に会員登録完了。

登録費(入会金)や高額な利用料金を請求されてしまうケースがあります。

悪質サイトであることは、言うまでも無く間違いありません。

掲示板は誰でも書き込みが出来る反面、業者やサクラなどの書き込みが後を経ちません。

ただ、掲示板の管理人の書き込みではありませんから、管理人にはクレームを送らないようにしましょう。

管理人ももちろん、書き込みを削除し徹底管理しているはずですが、消しても消しても
書き込みは止む事はありません。
会員数が多いなら、なおさらです。

また、私のブログにもありますが記事内のコメント欄にも出会い系サイトの勧誘や商品の
紹介など、いたずらな書き込みが多くなりました。

「私のブログにも遊びに来てください」など誘導コメントがありますが、URLをクリックしてみると
出会い系サイトだったり。
明らかに、出会い系サイトだろうといったコメントも多くありますからね。

安易にクリックしないほうがいいですよ。

電子消費者契約法

2011年5月9日 12:56 / カテゴリ:[ 出会い系の危険性について ]

これから無料出会い系サイトを利用しようと考えているのであれば、トラブルに巻き込まれてしまったときに役立つ電子消費者契約法という法律は知っておいたほうが良いでしょう。

この電子消費者契約法は平成13年12月25日に施行された法律となっており、インターネット上における電子商取引などで消費者が操作ミスをしてしまい登録をしてしまったときの救済や契約成立時期の転換をするための法律となっています。

この電子消費者契約法はどのような条件を満たしたら適用されるのかを解説したいと思います。
・消費者が作った文面ではなく、事業主が作った手続きによって契約が結ばれる
・携帯やパソコンを利用してインターネットやメールによって手続きが行われる
・消費者同士ではなく事業者と消費者の間で交わされた契約

これだけを見たらさっぱり分からないと思いますので少し砕いて説明をします。

確認画面だと思ってボタンを押してみたら契約承諾の画面になってしまった。
無料だと思ってクリックをしたら料金を請求されてしまった。
個数を間違えてしまい、必要以上の数の賞品が送られてきてしまった。

このような場合は事業者がきちんと有料と記載していなかった、確認画面を用意していなかったということですので、契約として成立させないようにすることが出来るというわけです。

オークションの場合は個人同士ですので電子消費者契約法は適用されないのですが、出会い系サイトの場合は事業者であるサイト運営者と会員である消費者の間での契約となりますので適用されるわけです。

ちなみにサービスの契約やインターネットショッピングでもこの電子消費者契約法は適用されますので、インターネットで買い物をする人も知っておいたほうが良いでしょう。

自分だけは・・・

2011年5月9日 12:48 / カテゴリ:[ 出会い系の危険性について ]

出会い系サイトには罠がいっぱいです。
有料・無料問わず、100%安全な出会い系サイトなんていうものは存在しません。
また「他の人は知らないけど、自分に限ってトラブルなんて」という根拠のない自信も、まったく役に立たないものです。
むしろそういった心の隙が、犯罪に巻き込まれる可能性を高めてしまいます。

そもそも一般的に「出会い系サイトは危険」というイメージがありますよね。
もちろん全員が全員そう思っているわけではないでしょうが、火のないところに煙はたたないものです。
何かしら危険な事実があるからこそ、危険だといううわさが立つのです。

私は、出会い系サイトを利用する方には、ぜひ危機管理をして頂きたいと思います。
「自分だけは大丈夫」。
そんな風に思っていたのは、あなただけではありません。
トラブルに巻き込まれてしまった人も、最初はそう思っていたはずです。

ネットで「出会い系サイトの危機管理」とか「失敗しない出会い系サイト攻略法」なんていう具合に、出会い系サイトの危険について詳しく掲載しているサイトがあります。
そういったサイトをよく読んで危険に対する知識を身に着け、自衛する姿勢を忘れないでください。
自分だけは大丈夫、なんて、間違っても思わないことですよ。